知識がサイバー被害を食い止める

 先週からニュースで話題になっている某社の仮想通貨流出事件が記憶に新しいかと思いますが、近年のサイバー犯罪は後を絶たず、手口も次第に巧妙化しております。

 5年程前まではクラッカー(攻撃側)とセキュリティー(防御側)の攻防戦はイタチごっこと言われておりましたが、最近はクラッカーの方が数段上というのが現実です。

 そんな中、未然に攻撃を防ぐためにはどのようにすればよいのでしょうか。

 システムを導入してセキュリティーレベルを強くする等のハード面の強化は勿論ですが、従業員の方々一人ひとりのセキュリティー知識を付けていくというソフト面も重要になってきます。

 振り込め詐欺を例にしてみましょう。

振り込み詐欺にも、様々な手口が存在します。身近な人や、警察等の公的機関を装った手口がニュースで報道されていますが、このような手口を知っておくと、いざ本物の犯人から電話がきた場合「自分が振り込め詐欺にあっている」と途中で疑うことができ、被害を食い止められるでしょう。しかし、知識がないと、詐欺に遭っていることにすら気付かず、犯人の思う壺です。

 サイバー攻撃も同様だと考えています。

 次々と作り出される攻撃手法を知っておくと、被害を未然に防ぐことでき、被害に遭っても素早く対応できるでしょう。

  我々は、情報が漏洩した事後の対策としてサイバー保険をご紹介しています。是非、事前の対策だけではなく事後の対策も行いましょう。どの企業にも起こりうることです。

サイバー攻撃に対する必要な備えは大きく2つ
1.サイバー攻撃を受けないための対策
2.サイバー攻撃を受けた後の対策

詳しくはこちらのサイバー保険の専用ページをご覧ください。
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