実際、地震でいくら支払われるのか、仕組みがよく分からないという方のために具体的にご説明いたします。
(但し、時価額はあくまでも目安です)
例: 【ご契約金額】
建物の火災保険金 2,000万円 地震保険金 1,000万円
家財の火災保険金 1,000万円 地震保険金 500万円
【地震罹災時の時価額】
建物は建築後10年経過なので時価額1,600万円
家財は購入、買換などを経て時価額 500万円
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損害の認定基準は時価額ですので、地震による建物の損害が時価額1,600万円
の50%(800万円)以上の場合は全損となり、お支払いする地震保険金額は
1,000万円です。
同様に家財の損害が時価額500万円 の80%(400万円)以上の場合、お支払い
する地震保険金額は500万円です。
建物: 時価額 の20%以上50%未満の場合は地震保険金の半額、3%以上20%未満の場合は地震保険金の5%をお支払します。
家財: 時価額 の30%以上80%未満の場合は地震保険金の半額、10%以上30%未満の場合は地震保険金の5%をお支払します。
地震保険は、政府管掌の保険ですので、保険料、補償内容は保険会社によって違いはございません。