【あなたは大丈夫?!】
10秒に1人がサイバー攻撃の被害者に

サイバー保険

近年、サイバー攻撃が増えているなか、あなたはセキュリティ対策をしていますか?

セキュリティソフトやUTMなどで対策はしているけど。

素晴らしいですね。しかし、今後は全員がサイバー攻撃の対象になってきます!!

今後は、
「サイバー攻撃を受けているかいないかではなく、 サイバー攻撃を受けたことに気づいているかいないか」
の時代になります。

あなた自身、もしくはあなたのお近くで“情報漏えいをしてしまった、もしくはその恐れがあった” という経験やお話を聞いたことはありませんか?

幸いなことに、私の周りではまだ聞いたことはないね。

被害の状況は?

サイバー攻撃は、近年ますます高度化、巧妙化しており、今後、攻撃件数も更に増加することが懸念されています。
企業は個人情報という、大切な財産を保有していますが、情報漏えいは、経営リスクの一つと言われています。

情報漏えいの原因は、8割が人為的なミスと言われています。

しかし、情報漏えい事案を規模の大きさでみると、大きな原因はサイバー攻撃によるものです。

つまりは、情報漏えいが起こる原因の多くは、人為的なミスであって、サイバー攻撃は多くないのか。
でも、サイバー攻撃が原因の情報漏えいは、とんでもない損失と影響がでるのか! 怖いな…

情報漏えいの事例

今までに実際ありました、事例をご紹介します。

事例1
A社で使用していたサーバーがサイバー攻撃を受けました。被害状況の確認(フォレンジック調査*)を行いました。かかった費用は約470万円
サイバー攻撃を受けないための事前対策はしていたものの、サイバー保険には加入していなかったので約470万円は自己負担となりました。
*フォレンジック調査とは、サイバー攻撃の有無や原因・経緯等の調査をいいます。

事例2
B社で約1,000人の個人情報が漏えいしていたことが判明しました。情報漏えいしたため、以下の対応を行いました。その結果、対応費用だけで228.3万円となりました。
【対応】 ・被害者へのDM発送費用 …15.9万円
・お見舞い品(1人あたり500円)購入費用 …47.9万円
・コールセンター設置費用 …164.5万円
さらに、B社は損害賠償請求を受けており、損害賠償金は約1,500万円でした。

サイバー攻撃や情報漏えいすることで主に3つの損害が出てしまう可能性があります。
①株価が暴落する
②再発防止策の支出が拡大する
③信頼性が揺らぎ、企業の生産性が低下する可能性がある

情報漏えいの対策が出来ていないと、経営に支障をきたす可能性があります!

じゃあ、サイバー攻撃や情報漏えいに対策できる方法はあるの?

もちろん、あります。サイバー攻撃に対する必要な備えが主に2つあります。

サイバー攻撃に対する必要な備え

①サイバー攻撃を受けないための対策
多くの方々が対策している、事前のセキュリティ対策 セキュリティソフトやUTMなどで対策しているでしょう。

しかし、どんなにセキュリティ対策に投資をしても、
リスクをゼロに
することはできません。

そこで、サイバー攻撃を受けた後の対策が必要になります。

サイバー攻撃を受けた後の対策!? どういうことだ…?

サイバー攻撃による被害や情報漏えいした後は、多額の支出が発生する、リスクがつきものです。

リスク軽減のために
サイバー保険
でカバーされます。

これがサイバー攻撃を受けた後の対策です。

サイバー保険について

じゃあ、サイバー保険って何なの?

サイバー保険の補償内容は、以下の通りです。

①損害賠償責任に関する補償
②事故対応費用に関する補償
③ネットワーク中断に関する補償

上記の補償以外に、セキュリティ対策に関するサービスが付与されています。

ちなみに、日本とアメリカのサイバー保険の市場規模は
日本:約156億円(2017年度時点)
アメリカ:約1,670億円(2015年度時点)
上記の通り、アメリカの市場規模は日本の約10倍です!

アメリカにおいて、サイバー保険が普及した背景は、
・各州における、データ侵害通知法の施行
・損害賠償請求などのリスクが高まっている

日本はまだまだだけど、今後サイバー保険は必要になるんだろうね。ちなみに、サイバー保険ってどのくらいかかるの?

サイバー保険は、売上高や業種、補償内容などで保険料が決まります。大まかに言うのであれば、年間で数十万円から数百万円と言われています。

うーーん、サイバー保険には入らないといけないのは分かったけど… 保険料がな~

では、保険料に困らないあなたにピッタリの素晴らしいサービスがあります!

データレスキュープラス

データレスキュープラス、というサービスに加入していれば、サイバー保険が補償されています。

えっ、そうなの!? どんなメリットがあるの?

メリットは以下の通りです。

①サービス料金が安い
②手続きがカンタン
③万が一の事故があっても大丈夫
④大手保険会社のサイバー保険だから安心

①サービス料金は3プラン
月額5,000円(税別)~でサイバー保険が補償されます。
当サービスで費用を抑えることで他のことに投資や貯蓄することができます。

②お申込み方法は2通り
書類での完結とネットでの完結で、簡単にお手続きができます。
サイバー保険の場合、その企業のセキュリティ状況を把握するための書類があります。
この書類の記入に時間がかかり、分からないことだらけでめんどくさくなって、断念してしまうこともあるとか?!

③賠償損害1億円、費用損害は500万円
充実した保険金額とは言いませんが、サイバー保険に加入していない、もしくは万が一の事故があってもリスク軽減にはなるので経営にあまり支障をきたしません。

④三井住友海上火災保険株式会社
当保険は、国内3大メガ損保の1社である三井住友海上の商品「サイバープロテクター」となります。

このサービスなら、セキュリティ対策の一つになる。よしっ、決めた!

ご紹介した4つのメリットは、あなたが求めていたものではないでしょうか!? 
ここでは、まだまだご紹介できていない内容があります。万が一に備えて、対策をしてみてはいかがでしょうか!