スマホの徹底管理でセキュリティ事故を防ぐ

 子供から大人まで、一人に一台ずつスマホを持つ時代がきました。会社から社員全員に支給されることもあるでしょう。

 スマホは小型のコンピュータであり、機密情報や個人情報を持ち歩いているという認識を持たなくてはなりません。

 それではスマホをうまく管理して行くにはどうすればいいのでしょうか?誰でもできる方法をご紹介します。

■スマホを管理するためにできること

 スマホを管理するとは、端末を紛失しないようにするなど物理的な対策だけではありません。

 スマホは小型のコンピュータであると上記でご紹介しました。つまり、企業のパソコンで施している対策をスマホにもある程度施す必要があります。

➀アンチウイルスソフト

 無料のウイルス対策ソフトがありますが、仕事で使用するスマホには、それなりにサポートや機能が充実した有料ソフトを入れておくべきです。

 ソフト一つで、パソコンやタブレットにインストールすることができるので、ソフトの更新など企業の端末管理にも便利です。

出典:Socius101 【まとめ】Android用おすすめアンチウイルスソフト、17アプリ8項目性能比較 より

➁スマホの紛失防止に「スマホなくさない!モバイルバッテリー」

 スマホをうっかり置き忘れてしまったときに、すぐに探し出せるモバイルバッテリーが発売されています。

 バッテリーとスマホを連携させることで、スマホからバッテリーが一定の距離離れると、アラームで教えてくれます。

 もちろんバッテリーを紛失した場合はスマホで探すこともできます。

■スマホを紛失してしまったら?

 すぐに落とした可能性のある場所へ電話しましょう。見つからない場合はスマホを購入した店舗またはサポートセンターへ問い合わせ、スマホが利用できないよう停止してもらってください。

 会社から支給されたスマホを紛失した場合は、ただちに会社で決められた部署に電話しましょう。時間が経てば見つかるかもしれないと思わず、すぐに使用を停止する判断が重要です。

 日本は落し物が高確率で手元に戻ってくるため忘れがちになるのですが、スマホは中古屋に持っていけば高価で売れます。また、端末の中の情報を買い取る業者もいます。落し物がスマホであり、かつ落とした場所が不明の場合は手元に戻ってくる可能性は低いと考えてください。

■まとめ

 スマホは便利かつ、仕事になくてはならないほど当たり前のように私たちは使用しています。

 しかし、個人情報や機密情報が入ったパソコンを常に持ち歩いているという意識を持つべきです。

 セキュリティ事故は年々増加しており、そのほとんどは利用者の意識不足が原因で起こっています。できるところから対策をしていきましょう。

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1.サイバー攻撃を受けないための対策
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