高度な情報セキュリティ対策を

 情報化社会と化した今、情報に対する価値が非常に高まってきました。

 そのため今後はいかに高度な情報セキュリティ対策を施し情報を守っていくかが問われます。

 しかしどこまで施せば高度な情報セキュリティ対策を行ったと言えるのでしょう?

 情報に被害が及びにくくするよう、施すべき情報セキュリティ対策の方針についてご説明します。

■求められるセキュリティ人材とは?

 高度な情報セキュリティを施すには、それなりの人材を確保することが必要です。

 しかしあらゆる場面でセキュリティ人材が不足しているということを耳にします。具体的にはどれ程のレベルの人材が求められるのでしょう?

 まずセキュリティに興味があることが挙げられます。好きこそ物の上手なれとは言いますが、ITの世界においても同じことが言えます。

 なぜならサイバー攻撃は日々多様化しており、自身の知識もそれに合わせてアップデートしていかねばなりません。

 単純な作業ならば機械やAIの方がより効率的で正確にセキュリティ対策を行ってくれますので、今後は機械では決して施すことができない役割を果たせる人材が必要になります。

 つまり、常にサイバーセキュリティに対し探究心と好奇心を持つものが必要とされるでしょう。

■暗号化の仕組みを理解せよ

 情報セキュリティについて理解を深めるためのカギは「暗号化」についての理解にあります。
 
 そもそも情報セキュリティにおいて大切なことは、内部も外部との通信も全て暗号化することで、情報を見られないようにすることです。そのためには情報や通信を暗号化する技術が必要になります。

 暗号化について理解するためには、IPA情報処理推進機構が発行している「SSL/TLS暗号設定ガイドライン〜安全なウェブサイトのために〜」を読むことをお勧めします。

 暗号化の仕組みや規格について細かく記載されているので、全体的にボリュームはありますが、理解がかなり深まるでしょう。


参照元:情報処理推進機構 SSL/TLS暗号設定ガイドライン~安全なウェブサイトのために(暗号設定対策編)~ より

■まとめ

 高度なセキュリティ対策を施すには、求められる人材像と情報セキュリティについて深く理解することが大切です。

 小学生向けのプログラミング授業の展開や情報セキュリティ基本法の成立など、国が総力を挙げて高度なセキュリティ対策を施せるようにしています。それらに乗り遅れてしまわぬよう、日々の学習が欠かせません。

 我々は、情報が漏洩した事後の対策としてサイバー保険をご紹介しています。是非、事前の対策だけではなく事後の対策も行いましょう。どの企業にも起こりうることです。

サイバー攻撃に対する必要な備えは大きく2つ
1.サイバー攻撃を受けないための対策
2.サイバー攻撃を受けた後の対策

詳しくはこちらのサイバー保険の専用ページをご覧ください。
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