マンション管理適正化診断サービスで、保険料が大幅に下がった話

マンション共用部分の火災保険について当社でご相談を受けるマンションの中には、新築物件もあれば築40年や50年近く経っている古い物件もあります。

ほとんどの損害保険会社では、30年以上経ったマンションの保険料は、漏水事故などで保険金を請求したことのない場合であっても新築時に比べて3~4倍になります。
マンションは古くなるとどうしても漏水事故が多くなり、保険会社もそのリスクに見合った保険料を要求することは当然とはいえ、契約者(マンション管理組合様)にしてみますと火災保険加入に際して大きな障害になるものと思われます。

実際、築40数年の300戸ほどのマンション管理組合様から、3年前に600万円であった保険料が更新に際して2倍近い1,100万円になる見積書が届いたとのご相談をお受けしました。
そこで当社では「マンション管理適正化診断サービス」をご提案しました。このサービスは、一般社団法人日本マンション管理士会連合会がN損保と提携して実施する無料のサービスです。
マンションのメンテナンス状況等について、給排水管の更新工事実施状況をはじめとする14項目について診断し、ポイントに応じて保険料の割引を行うものです。
上記マンションでは64ポイント中38ポイントの評価を得て、約760万円の保険料となり、約340万円の大幅な節約になりました。

古いマンションでは大規模修繕工事を控えて、その費用が積立金でまかなえるのかが問題となります。

詳しくはこちらのマンション保険の専用ページをご覧ください。
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