『投資のリスク』とは?

皆さん、一週抜けてしまいました。ごめんなさい。
今週は、先々週のお約束どおりリスクについて触れさせていただきます。

皆さん、リスクという言葉のイメージはどういったイメージですか?
一般的に『損をするんじゃないか』という怖いイメージがあるのではないでしょうか。
そうですね、一般的にリスクというと『損をする』というイメージが先行するようです。
でも投資の世界では、リスクは損をするということではなくて価格のブレを指すんですね

つまり、予想していた投資結果よりマイナスにブレた幅だけじゃなくて、プラスにブレた幅もリスクというんです。お金を投資するためにはこのリスクと上手に付き合うのがポイントとなります。

ところで皆さんは車の運転をなさいますか?運転する時は事故と隣り合わせですよね。決死の覚悟でどんなに神経をとがらせて気を付けていても、相手が原因で事故を起こしてしまう事もあるのではないでしょうか。常に決死の覚悟で運転をするわけでもないと思います。それは、交通ルールがあって多くの人がそのルールを守っているからではないでしょうか。交通ルールを守って車に乗るというリスクを選択しなければ、家族や仲間と楽しくドライブに出かけることで得ることが出来る楽しい思い出や新しい発見というリターンは得られないわけです。

投資も実はまったく同じ理屈なんですね。投資にもルールがあります。投資もルールを守ればリターンを享受できる可能性が高くなります。

金融商品には、どのような商品でも何らかのリスクがあると言われています。株式や債券などは、「価格が変動するリスク」「発行体が破綻するリスク」外貨建て金融商品であれば「為替レートが変動するリスク」しかしこれらのリスクと付き合い、うまくコントロールをすることでそれに見合ったリターンを得られる可能性が高くなります。

でも大事なのは、人によってリスクの許容度がまったく違うという自覚を持つことです。リスクの許容度とは、運用に際して投資をする人が取れるリスクの大きさです。運用にあたって、リスク許容度を把握することはとても大切です。

またリスク許容度は、投資の経験や知識、資産額などで変わります。ですので、FP資格保有者や、経験豊富な方より適切なアドバイスを頂くのが良いと思います。
『貯蓄から投資へ』欧米に比べれば自己投資の割合は半分に満たない状況です。それが、自己資産が殖えず不安な老後をイメージしてしまう理由のひとつではないでしょうか。投資経験が未だの方は、この超低金利時代に一歩を踏み出してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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(法人営業部 常務取締役 松本)