情報セキュリティのリスクマネジメント

 今回のブログでは「情報セキュリティのリスクマネジメント」に関して書かせていただきます。

 セキュリティ事故に限らず、事故が起きてから慌てて対策するのでは遅すぎるため、前もってリスクマネジメントを行いリスクが組織内のどこに潜み、どんな対策をどの優先順位で行うのか決めていくことが重要と言われております。

 リスクマネジメントの概要には大きく分けて下記4つがあります。
①リスクアセスメント・・・組織のリスクを分析・評価し、対策を打つ一連の取組み
②リスク対応・・・リスクに対し、対策を打つ
③リスク受容・・・リスク対策をしないと組織で意思決定する
④リスクコミュニケーション・・・情報提供のために、関係者と対話する

 また、リスクは環境の変化・新たな脅威の出現などにより変化するため、一過性の対策では不十分と言われています。そこで、次のようにPDCAサイクルを回します。
Plan・・・リスクアセスメント(リスク分析、リスク評価)
Do・・・リスク対応
Check・・・リスクマネジメントの効果を測定し、有効性を評価する
Act・・・リスクマネジメントの取組みを改善する

 PDCAサイクルを回していくにあたって、弊社では情報セキュリティマネジメントで企業様のお役に立てるサービスをご提供させていただいております。

 万が一、企業様がサイバー攻撃の被害にあってしまった場合に想定できる損失額を算出するサービスです。

 今後も増え続けると言われているサイバー攻撃。

 もし標的にされてしまった場合、経営に関わる重大な問題になりかねませんので、是非弊社のサービスをご活用ください。

  我々は、情報が漏洩した事後の対策としてサイバー保険をご紹介しています。是非、事前の対策だけではなく事後の対策も行いましょう。どの企業にも起こりうることです。

サイバー攻撃に対する必要な備えは大きく2つ
1.サイバー攻撃を受けないための対策
2.サイバー攻撃を受けた後の対策

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