データ復旧サービスとは?

 皆さまは、仕事上で使用する大切なデータが消えてしまい大変な目に遭った経験はありますでしょうか?経験した方であれば、データ消失がいかに大変であるかはご存知のことと思います。
 
 一方で、まだデータ消失の経験をされていない方も、今のうちに対策をしておくべきではないでしょうか。

 多くの方々は大切なデータが消えてしまったら、データ復旧をするという選択をされるかと思いますが、データ復旧についてどの程度ご存知でしょうか?万が一のために備えて、今回はデータ復旧についてご紹介します。

1.データ復旧サービスとは

 そもそも、データ復旧サービスとはどういうものなのでしょうか。何らかの要因*で失われたPCやサーバー等にあるデータを復旧・救出するサービスです。

MEMO
*要因には論理障害と物理障害というものがあり、どちらの障害タイプかを判別します。
 従って、PCが壊れていた場合、PCにあったデータを復旧・救出するのがデータ復旧サービスにあたります。データ復旧サービスはあくまでもデータを復旧・救出するサービスです。壊れていたPCを修理するのは、データ復旧サービスではありませんのでご注意ください。

2.データ復旧に関すること

2-1.費用

 では、大切なデータが消えてしまい、業者に頼んだ場合はどのくらいの費用がかかるかご存知でしょうか?機器にもよりますが、費用はかなりかかると言ってよいでしょう。

2-2.復旧機器の割合

 下記のデータは実際に業者の方に聞いてまとめたものです。今までデータ復旧をしてきた機器の割合です。

2-3.消えた原因の割合

 下記のデータも、2-2と同様に実際に業者の方に聞いてまとめたものです。こちらは、消失した原因の割合です。

3.データ復旧業者の選定

 データ復旧業者は、数多くあります。そこで、迷ってしまうのが業者の選定です。何を基準に選べばいいのかが難しいところです。復旧率(実績)、復旧期間、場所、費用などなど。

 また最悪なことに、中には悪徳業者も存在し、完全には復旧していないにも関わらず、高額な費用を請求してくる業者も存在しますのでご注意ください。

4.まとめ

 いつデータが消えてしまうかは誰にも分かりません。「ウチはバックアップをしているから大丈夫」と思われている方もお気を付けください。バックアップをしていると思っていてもうっかりバックアップが出来ていないデータもあります。また、バックアップをしているサーバーやクラウド自体にデータ消失が起こる可能性もあります。

 また、上記にもある通り、データ復旧には高額な費用がかかる、業者の選定が難しいなどの問題もあります。万が一に備えて、先にデータ復旧業者を確保されてはいかがでしょうか。データ復旧業者を確認した上、低価格で万が一のデータ復旧に備えるサービスがあります。

 それが「データレスキュープラス」です。「データレスキュープラス」は、従業員100名以下の企業を対象としたデータ復旧サービスです。

 データ復旧の対応機器は年10回で、社内で使用している機器に限りますが、PCだけではなくサーバーやRAIDと多くの機器を対象としています。データ復旧率11年連続国内No.1の96.2%という実績がある業者と提携しております。

 「データレスキュープラス」を利用すれば、業者の選定に時間を割くことはなく、低価格でデータ復旧ができます。

 さらに、「データレスキュープラス」にはデータ復旧サービスのみならず、特典としてサイバー保険まで付帯しており、情報漏えいという最悪の事態に対する備えも万全です。

詳しくはこちらのデータレスキュープラスの専用ページをご覧ください。