セキュリティ管理に必要なサービス

 強固なセキュリティを維持することは非常に労力を要することです。

 企業の規模や顧客数が多ければ多いほど監視対象が増え、見落としや管理漏れも発生するでしょう。

 セキュリティを維持するために役立つサービスをご紹介します。

MDMでモバイル端末を一括管理

 社外でスマートフォンやタブレット等を用いて業務を行う形態が増加しました。

 場所を選ばず業務に取り組めるのは、非常に効率がよいことですが、機密情報を持ち出しているというリスクを抱えているということを忘れてはいけません。

 そこで、MDM(モバイルデバイス管理)を利用してモバイル端末を一括管理しましょう。

 MDMならば基本的に以下の機能が備わっています。

・ダウンロード可能なアプリの制限
・紛失した際の遠隔ロック、データ削除
・インターネットの制限
・こまめなウイルスチェック

入退室管理システムで入場者を制限

 顧客情報や機密情報を取り扱っている会社内には誰でも入って来ていいわけはありません。

 入退室管理システムで、許可された社員か否かを判断し、入場を許可します。

 判断方法は、IDカードや生体認証などがあります。

ERPパッケージで社内のやり取りを管理

 従来、営業部門・総務部門・経理部門等の各部署ごとに運用されていた業務システムを統合し、一元管理するためのパッケージソフトです。

 Enterprise Resources Planning を略して”ERP”と称しています。

 各部署間での情報共有がタイムリーに行え、業務効率アップに寄与します。

外部サービス選定における注意点

 社内で使用するセキュリティサービスを選定する際に、どのサービスを利用するか迷ってしまいますよね。

 そんなときにはまず、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が発行している【クラウドサービス安全利用のすすめ】を参考にするとよいでしょう。

 クラウドサービスを理解するための基本的な情報や利用する際の留意点等が分かりやすくまとめられています。

まとめ

 強固なセキュリティ維持には多大な労力がかかるため、適切な外部サービスを利用する必要があります。

 ただし、外部サービスを利用するということは、社内の機密情報を預けるということでもあります。

 慎重に選定し、業務に役立てましょう。

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