クラウドでウイルスチェック


 
 企業であっても個人であっても、インターネットに接続可能な端末には必ずウイルス対策ソフトを導入していることでしょう。

 端末の購入時にはすでにソフトが入っていることもあります。

 端末内に施しているウイルス対策において、もっとも多いのはウイルス対策ソフトの導入です。

 しかし、ウイルス対策ソフトには端末のパフォーマンス速度を落としてしまうという欠点があることはご存じでしょうか?

 しかしこの欠点を補うウイルス対策があります。

 それが【クラウドサービス】を使用したウイルスチェックです。

オススメのクラウドサービス3選

 ウイルス対策ソフトと同様の機能を持ち、かつ端末のパフォーマンスを落とすことなくウイルスを検知してくれるオススメのクラウドサービスを3点ご紹介します。

トレンドマイクロ社 ウイルスバスタークラウド

参照元:トレンドマイクロ

 ウイルス対策ソフトでお馴染みの、トレンドマイクロ社が提供するウイルスバスターのクラウド版です。
 
 ウイルス対策においては高い実績と防御力を誇り、端末のパフォーマンス低下の原因でもある定義ファイルをそのままクラウド上に置くため高い防御力を高いパフォーマンスのまま持続させることができます。

 無料体験版がダウンロードできます。

CROWD STRIKE

参照元:CROWD STRIKE

 クラウドストライク社はあまり聞いたことがないかもしれませんが、次世代のアンチウィルス技術を用いて24時間体制の軽量エージェントを提供しています。

 CROWD STRIKEも体験版を利用することができるのですが、ありがたいことに導入先の環境に合わせて構築したものを15日間お試しで使用することができます。

 つまり本番同様の状態で無料で15日間試すことができるのはありがたいですね。

Alibaba Cloud

参照元:Alibaba Crowd

 アリババのクラウドサービスは、利用する企業の規模によって受けるサービスを選択することができます。

 例えば、メモリやディスクの容量によって月額1200円~15800円まで6種類のコースを選択することができるので、環境や部署ごとに選択するコースを使い分けてコストを抑えたい企業にとっては相性が良いのではないでしょうか?

 今なら3万円分無料で使用することができます。

ウイルス対策ソフトの導入は不要?

 クラウドサービスがウイルスチェックを行ってくれているとはいえ、本当にウイルス対策ソフトの導入は不要なのでしょうか?

 答えは不要です。

 ウイルス対策機能が2つ以上端末に含まれている場合、お互いが端末への攻撃者であると誤検知を起こし、正常に機能しなくなる恐れがあります。

 ですからクラウドサービスによってウイルスチェックを行っているのであれば、ソフトの導入は不要です。

まとめ

 インターネットに接続可能な端末にはウイルス対策が必須ですが、その対策によって端末のパフォーマンスが下がってしまっては作業効率に大きな影響を与えてしまいます。

 その点クラウドサービスならば、クラウド上でウイルスチェックを行うので端末のパフォーマンスを下げる心配はありません。

 ストレスの無い対策を検討しましょう。

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1.サイバー攻撃を受けないための対策
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