サイバー空間の脅威

 インターネットでアクセスしている情報の数々は、どこに置かれているのでしょうか?

 それはサイバー空間と呼ばれるインターネット技術が造り出した仮想空間に置かれています。

 仮想空間とはいえ、このサイバー空間は必ずしも安全というわけではありません。

 コンピュータウイルスに不正アクセス、そして大規模な影響を及ぼすサイバーテロなどサイバー空間には多くの脅威が存在しています。

■サイバー空間の概要と脅威

 サイバー空間とは大勢の人がそれぞれの端末からインターネットへアクセスした際に端末が入り込む空間のことです。

 この空間の中は大量の情報で溢れており、実際に私たちが存在している場所とは異なるもうひとつの仮想的な空間です。

 中には外部に漏れては困る機密情報があります。

 それらの情報は、不特定多数の人間がアクセスする空間には置かれていません。

 強固なセキュリティが施された空間に置かれています。

 しかし、サイバー空間はもともと人間が創ったものですから、必ずサイバー空間に入り込むための抜け穴が存在します。

 それらの抜け穴を必死になって探しだし、そこから侵入または攻撃する存在がサイバー空間にとっての脅威です。

 サイバー空間への危機が、私たちにどのような影響を与えのか?

 日常生活の場面を用いて詳しく説明した動画【サイバー空間の脅威 いま、アナタの会社が狙われている!】を警視庁が公開しています。

 こちらも併せてご覧ください。
参照元:警視庁HP より

■今後のサイバー空間事情と脅威

 インターネットの技術は日々進化しています。

 進化すればするほど私達はそれらの技術に依存します。

 依存するということは、そのインターネット技術の要となるサイバー空間に問題が発生した場合に持ち直す術がない状況に陥るとうことです。

 インターネット技術の進歩の一つに自動車及び医療機器や家電と繋がるIoT技術があります。

 サイバー空間が攻撃を受けて乗っ取られてしまった場合、自動運転化した自動車や医療機器等に影響を及ぼす可能性が出てきます。

 今後のサイバー空間への脅威は、人間の命に対する脅威ともなり得るのです。

■まとめ

 サイバー空間は今後、ますます私達の生活どころか命に関わる存在となります。

 インターネットやセキュリティのことはよくわからないしついていけない、などと言っていられません。

 我々は、情報が漏洩した事後の対策としてサイバー保険をご紹介しています。是非、事前の対策だけではなく事後の対策も行いましょう。どの企業にも起こりうることです。

サイバー攻撃に対する必要な備えは大きく2つ
1.サイバー攻撃を受けないための対策
2.サイバー攻撃を受けた後の対策

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