医療の進歩、保険の進歩

先日iPS細胞の研究で山中教授がノーベル賞を受賞しましたが、医療の分野ではいろいろな研究がなされ、毎年進化を遂げています。
そのおかげでガンなどの疾病でも生存率がアップしており、一方で医療制度が変わったこともありますが、病気やケガをしても入院日数は減る傾向にあります。
生存率が高まり入院日数が減る、言い換えると在宅で治療やリハビリをされている方が多くなっていることになります。

ここで保険ですが、以前に加入した生命保険では入院していれば保険金は支払われますが、在宅治療となると、保険金がもらいないというケースもあり、医療の進歩と保険の内容が合わなくなっています。
また退院後もすぐに働けることにはならないため、収入もなくでも治療費は払って行かなければならなくなってしまいます。
そこでTVCMでもありますが、生命保険の商品は各社とも現在の医療制度にあった商品を販売しています。
せっかく高い保険料を払って生命保険に加入しているのに現在の医療制度やライフスタイルにあっていない保険ではもったいないですね。
一度契約したらそのままとなっている生命保険はございませんか。
そろそろお手元に年末調整の保険料控除が届いている頃と思いますが、改めて保険の内容を見直してみてはいかがでしょうか。