冬の身支度

今年もあっという間に過ぎて行き、残すところあと2ヶ月となりました。寒くなると増えてくるのが雪に関しての事故や怪我です。暖かい地域にお住まいの方はピンっとこないかもしれませんが、ある専門家によると近い将来太陽の活動が停滞期に入り地球に「ミニ氷河期」が到来するといわれていますので、今後の参考にしていただければと思います。

各地に雪が降り始めると転倒事故が発生します。怪我の状況により入院や通院代がご加入の生命保険・傷害保険から給付金を受け取ることができますが、これに関しては割とみなさんご存知かと思います。

首都圏のあまり雪の降らない地域の方に比較的多いのですが、雪により、ご自宅の屋根や一部に損壊が生じた場合ご加入の火災保険で修理代等の保険金を受け取ることができる場合があります。それを知らずに「これくらいなら自分で修理できる」からとご自身で屋根にのぼって誤って屋根から落ちるという二次災害が実際にあるのが現状です。

保険は知っているのと知らないのとでは大きく違います。受け取れるお金のはずなのに、知らなかったために保険料ばかり払っていることになります。これを機に冬の身支度と思って、今一度ご自身の加入されている保険を確認してみてはいかがでしょうか。