サイバー攻撃のターゲットは大企業のみとは限りません。

今回のブログでは「サイバー攻撃」についてご案内させていただきます。

 「サイバー攻撃」とはネットワークを通じて、データの破壊、窃取、改ざんを行うことです。その手口は多種多様で、年々巧妙化しています。実際に日本でも「サイバー攻撃」の被害がいくつも報告されております。

 例えば大手ソフトウェア業者S社が販売しているビジネス用ソフトがサイバー攻撃を受けたケースです。

 サイバー攻撃を受け、その後セキュリティを強化したものをリリースしましたが、それでも継続してサイバー攻撃を受けたという事例です。被害として、開発中の製品の情報や社内会議の議事録等の漏えいが確認されております。

 上記の事故例は大企業を狙ったサイバー攻撃ですが、サイバー攻撃の対象は大企業のみというわけではございません。その対象は中小企業にまで広がっているのです。

 従業員10名程度の会社においても自社サイトへの不正アクセスで、顧客のクレジットカード情報が外部に流出したという事例もございます。

 また最終的なターゲットである大企業を攻撃するための踏み台として、比較的侵入しやすい中小企業が狙われる事例が増加しています。踏み台とされた企業は被害者であるにも関わらず結果的に加害者となってしまいます。

 このようにサイバー攻撃への備えは会社の規模の大小関係なく、経営者の皆様が考えるべき備えだと言えます。このような現状をできるだけ多くの皆様にお伝えするため、当社でもサイバーリスクセミナーを開催しました。内容は下記のリンクをご覧ください。
http://www.value-agent.co.jp/news/file/va_CyberSeminar.pdf

 我々は、情報が漏洩した事後の対策としてサイバー保険をご紹介しています。是非、事前の対策だけではなく事後の対策も行いましょう。どの企業にも起こりうることです。

サイバー攻撃に対する必要な備えは大きく2つ
1.サイバー攻撃を受けないための対策
2.サイバー攻撃を受けた後の対策

詳しくはこちらのサイバー保険の専用ページをご覧ください。
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上記に関することでご相談・ご質問等ございましたら、お気軽に弊社までお問い合わせください。