『お金を2倍に増やすには?』

こんにちは、法人営業部の松本です。
皆さん今日は、まだまだ寒い日が続いておりますがインフルエンザなどには罹っておられませんか?
手洗いとうがい、それとインフルエンザウィルスは乾燥していると元気なウィルスのようですね。
加湿器などで湿度をしっかり保っておくのが良いようです。

さて先週は、老後の時間は思ったよりも長く資金の準備は如何でしょうか?というお話をさせて頂きました。今週は、その目安となる法則をご紹介させていただきます。
もうご存知の方も沢山いらっしゃるかもしれません。『72の法則』といいます。
一昔前の世代では、子育てを終えた後に老後の準備をしても間に合っていたんです。
お金が2倍になる年数が分かる法則が『72の法則』なんです。

1990年あたりの金利が6%くらいの時ですね。6%のときだとお金が2倍になる年数は、12年だったんです。ですから、子育てが終わる50歳前後から老後の準備をしても、何とか間に合ったケースが多かったわけです。

ところが、0.2%などの金利になってしまうと、2倍になる年数は360年なんですね。
現在の普通預金の金利0.001%、定期預金は0.01%であれば普通預金が72,000年、定期預金は7,200年かかります。
ドンだけー!って叫びたくなりますね。72,000年前は、未だ人間の祖先が地球上に1万人いたかといった時代です。7,200年前は日本では縄文時代です。お金が石のころです。
その頃に預けたものがようやく2倍になる計算です。如何ですか?お金を殖やすには、ほんとうに大変な時代なんですね。
老後の準備は、一昔前とかなり違ってきたということだと思います。

現在は、これだけ高い金利の商品となると、お金を投資する、という必要が出てくると思うんですが、投資にはリスクがつきものです。
次回は、そのリスクについてお話いたしますね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

(法人営業部 常務取締役 松本)

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