家財の保険金額

家財の保険金額はいくらでかければいいのか?というご質問も多くいただきます。
家財の保険金額は、まず建物と同様、所有されている家財の再調達価額を積算して評価額を算出され、その評価額を限度として100万円から3,000万円の範囲内で10万円単位に設定していただきます。

しかし、主だった家財だけでも積算するとなりますとかなり労の多い作業となります。
そこで、各損保会社のパンフレットには、世帯主の年齢と家族構成による標準的な評価額が記載されていますので目安として参考にされるのもいいでしょう。
評価額を超えて保険金額をお決めになられても、保険金のお支払いは評価額が限度となりますので実態に即した試算が大事です。

保険金額は評価額を上限としてお客様のご希望金額で設定していただけますが、概ね500万円から1,000万円の範囲内で申し込まれるお客様が多いです。

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