SNSを安全に利用する方法

 SNSは知り合いから見知らぬ人まで、気軽にコミュニケーションをとることができます。今や利用者の数は大幅に増加しており、今後もますます増え続けるでしょう。

 しかし、その反面思わぬトラブルに巻き込まれてしまうことも多々あります。安全にSNSを利用するにはどうすれば良いのでしょうか?

■なりすましアカウントの見分け方

 SNSでよくあるトラブルの原因の一つであるなりすましアカウント。なりすましアカウントとうっかり繋がったりグループ内に入れてしまった場合、翌日から奇妙なビジネスの話や個人情報を聞き出そうとしてくるメッセージを受け取ることになるでしょう。

 まず友達申請や繋がる前に、相手の情報を確認しましょう。名前と性別しか入っていなかったり写真が一枚しか入っていなかったりする場合はなりすましアカウントの可能性が高いです。

 また、知り合いでもない、かつ挨拶もなしに繋がろうとしてくる人も要注意です。

 特に新しくSNSを始めたばかりのユーザは狙われやすいため、SNSの設定や注意点をしっかり読んでから始めましょう。


参照元:国民のための情報セキュリティサイト より

■SNSで意図せず情報を流出させないために

 SNSには様々な設定を施すことができます。自分の個人情報をどこまで公開するのか?または個人情報をどの範囲まで公開するのかなどを設定することができます。

 ほとんどのSNSではデフォルトで、全ての人に公開する設定になっています。そのため各SNSの設定の仕方についてきちんと理解しておく必要があります。

 利用者の多いSNSの一つにFacebookがあります。Facebookに投稿された写真から、写っている人の現在地が特定できることがあります。自宅で撮影した写真を投稿し、かつ世界中に公開を許可していた場合、個人の住所が特定される可能性があるということになります。

 ましてやお仕事関係の場所を撮影して公開するなどもっての外です。できるだけ撮影場所を気にかけ、公開設定を最小限にするなどしておきましょう。
参照元:SNSから情報漏えいを防ぐ7つのチェックポイント トレンドマイクロ より

■SNSで意図せず情報を流出させないために

■まとめ

 SNSが普及したことで人とスマートに繋がることができましたし、その繋がりのおかげで新しいことがたくさん生み出されました。

 しかし、多くの人が集まる場所には罠が多いのも事実です。撮影した写真を投稿するにあたりどのようなことが起こる事が想定されるのか?など、始める前に設定とSNSの仕様をしっかり理解して安全に使うように心がけましょう。

 我々は、情報が漏洩した事後の対策としてサイバー保険をご紹介しています。是非、事前の対策だけではなく事後の対策も行いましょう。どの企業にも起こりうることです。

サイバー攻撃に対する必要な備えは大きく2つ
1.サイバー攻撃を受けないための対策
2.サイバー攻撃を受けた後の対策

詳しくはこちらのサイバー保険の専用ページをご覧ください。
サイバー保険をご検討中の方へ
「安心」で「快適」な「未来」をお客様とともに創造します!
・サイバー保険が気になっている
・保険料はどのくらいなのか
・サイバー保険でどこまで補償できるのか

上記に関することでご相談・ご質問等ございましたら、お気軽に弊社までお問い合わせください。