マンション管理組合向けの保険と言えば…

 日新火災海上保険が発売している「マンションドクター火災保険」の販売件数が好調に推移しているとのニュースリリースが8月7日に同社よりありました。

 マンションドクター火災保険は、マンション共用部分の損害やマンション生活を取り巻く様々なリスクを補償する、マンション管理組合向けの保険です。

日新火災ニュースリリース 概要は以下の通りです。

「マンションドクター火災保険」の販売件数が、販売開始から3年となる2018年6月末で累計3,000件を突破しました!

〈選ばれている二つの理由〉

1.建築年だけでなくメンテナンス状況の診断結果に応じて保険料が決定!(業界初)

 マンション管理組合向けの火災保険では、建築年が古い物件の水濡れ事故等の増加により、古い物件を中心とした保険料の値上げや、保険引き受け自体が制限されてしまうケースが増えています。

 そんな中マンションドクター火災保険では、管理状況に応じて保険料が決定するので、古いマンションであっても適切な管理が行われているマンションにはより割安な保険料となる仕組みをとっています。

2.保険加入の有無にかかわらず無料で診断レポートを提供!

 日本マンション管理士会連合会が無料で実施する「マンション管理適正化診断サービス」では、実際の管理状況を診断するだけでなく、管理の質の向上に向けた今後の改善点などが記載された「マンション共用部分診断レポート」を保険加入の有無にかかわらず無料で提供しています。

 全国の管理組合様から続々と診断のお申し込みをいただき、診断棟数は5,000棟を突破しています。また、診断を受けられた管理組合様からも大変好評な感想をいただいているサービスです。

 診断を受けられた管理組合様の保険加入は任意ですが、診断後は半数以上の管理組合様がマンションドクター火災保険に加入されています。

 マンション管理組合の火災保険を見直すことで保険料を大幅に削減できる可能性があります。また、現在ご加入の保険を保険期間の途中で解約し、保険料の安い保険へ切り替えることで保険料を大幅に削減できた事例も多々ございます。

詳しくはこちらで説明していますので、
是非ご覧ください。

マンション保険をご検討中の方へ
「安心」で「快適」な「未来」をお客様とともに創造します!
・マンション保険が気になっている
・保険料はどのくらいなのか
・見直したい

上記に関することでご相談・ご質問等ございましたら、お気軽に弊社までお問い合わせください。