マンション共用部分の火災保険の見直しのコツ

近年、マンションでは漏水事故による保険金お支払い件数が増加していることもあり、各保険会社はマンションの共用部分の火災保険(マンション総合保険)の改訂を数年単位で行っています。

このため、どの保険会社のマンション総合保険が安いのかも半年から1年経つと様変わりします。

各保険会社の中で大きな改定内容をおさえておくことや、地震保険料が上がる前に切り替えることが見直しのポイントになります。

では、今現在ではどこの保険会社の保険料が安いのでしょうか。お見積りをしてみないと一概にはいえませんが、現時点では大手A社大手B社中堅C社が他社に比し安い保険料を提示することが多いです。

各保険会社には、保険の引き受け基準があります。

例えば、大手A社の場合、保険スタートの半年前から遡って3年間の漏水事故での保険金お支払い件数とマンションの総戸室数で算出をします。

◆漏水事故による支払件数 ÷ 総戸室数 = 0.06未満であること。
0.06未満に収まらないと免責金額が20万円と高額になる等引受条件が厳しくなります。

大手B社においては、築25年が経過していて漏水事故件数が多いと免責金額や縮小割合の設定により自己負担が大きくなります。

中堅C社については、マンション管理士により管理状況の診断結果により保険料が決まりますので、築年数が経過していても保守管理がしっかりできていればお安く可能性があります。

現在、ご加入のマンション総合保険を保険期間の途中で解約し、保険料の安い保険へ切り替えることで保険料を大幅に削減できた事例も多々ございます。

ご加入中の保険の内容を是非一度ご確認されることをおすすめします。ご相談ございましたらお気軽にお問い合わせください。

詳しくはこちらのマンション保険の専用ページをご覧ください。
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