大地震!マンション・団地の地震保険が未加入のとき…

火災・マンションチームの木下です。
一般的にはマンションの火災保険には加入しているが、地震保険はつけていないというマンション、団地の管理組合様がほとんどではないでしょうか。

地震の備えの必要性を感じながらも、付帯していないのは地震保険料が高いから。。。
実際に、保険の見直しの場面でも現行のプランと同様の補償で加入される管理組合様が多いのも事実です。
マンション・団地の場合、保険内容を変更するのも総会の決議を承認を得る必要があるため「変更するのは摩擦が起きそうだし穏便に済ませたい」との気持ちが働くのかもしれません。

実際に東日本大地震であった話ですが、仙台市にある10階建ての分譲マンションで、市から「大規模半壊」という判定を受けました。
2階から5階を中心に外壁や廊下にひびが入り修復が必要になりました。
そのマンションは地震保険に未加入だったため、住民間の合意形成ができなければ修復することができませんでした。
管理組合理事長は、臨時総会で頭をさげ、持ち分に応じて65万から85万の負担を求めました。
普段付き合いのないマンション住民がお金でまとまるのは難しいことです。
1年が経過しても合意形成には至らなかったそうです。

いつどこで起きてもおかしくない大地震。
万が一見舞われても、なんとか再建の道筋が立つよう地震保険について再考をおすすめします。

詳しくはこちらのマンション保険の専用ページをご覧ください。
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