サイバー保険 「セキュリティ上の欠陥が企業を滅ぼす」

 今回のブログではセキュリティ上の欠陥に関して書かせていただきます。

 セキュリティ上の欠陥とは言い換えると脆弱性のことであり、➀システム ➁人 ➂プロセスの3種に分けられると言われております。

➀ システム・・・ソフトウェア単体の脆弱性ではなく、ネットワークの構成やセキュリティの実装なども含みます。
➁ 人・・・システムを利用する人間に起因するものです。人間はミスをしたり、思い込みや誤解に基づいた行動をとったりすることがあり、それが攻撃者に利用されることがあります。
➂ プロセス・・・本来、システムや人の脆弱性をカバーするために存在するはずのプロセスが実際には機能していなかったり、逆に足枷となってしまったりしている場合もあります。

 攻撃者は自分の攻撃を成功させるために、これらの「システム」「人」「プロセス」の脆弱性を狙います。

 ここで、2017年1月~11月に発生した『サイバー三大脅威』を発表させていただきます。(トレンドマイクロ社調べ)

【個人利用者での三大脅威】
1位:金銭狙いの不正プログラム
2位:ネット詐欺
3位:仮想通貨を狙う脅威

【法人利用者での三大脅威】
1位:WannaCry
2位:公開サーバーからの情報漏えい
3位:ビジネスメール詐欺

 今後もサイバー犯罪は増加していき、目をそらすことの出来ないほどの脅威となってくるでしょう。

 我々は、情報が漏洩した事後の対策としてサイバー保険をご紹介しています。是非、事前の対策だけではなく事後の対策も行いましょう。どの企業にも起こりうることです。

サイバー攻撃に対する必要な備えは大きく2つ
1.サイバー攻撃を受けないための対策
2.サイバー攻撃を受けた後の対策

詳しくはこちらのサイバー保険の専用ページをご覧ください。
サイバー保険をご検討中の方へ
「安心」で「快適」な「未来」をお客様とともに創造します!
・サイバー保険が気になっている
・保険料はどのくらいなのか
・サイバー保険でどこまで補償できるのか

上記に関することでご相談・ご質問等ございましたら、お気軽に弊社までお問い合わせください。