日経新聞サイバー関連記事【第二部】

2017/11/29 日経朝刊掲載
損害保険ジャパン日本興亜を中核とするSOMPOホールディングス(HD)は2018年から、サイバー攻撃の予防から保険による被害の補償までを一貫して企業に提供するサービスを始める。

年内にグループ傘下のSOMPOリスケアマネジメントに設ける事業本部が、サイバー関連の総合窓口となる。20人程度で動き出し、18年度中に外部技術者などを採用しながら、100人規模の態勢を整備する。海外展開も視野に入れ、19年度以降に会社に格上げすることも検討する。国内大手損保はサイバーテロに遭った際の情報漏洩の損害や、システム復旧費を補償するサイバー保険を提供しているが、自らサイバー攻撃の予防まで手掛けるのはSOMPOHDが初めて。

具体的には2018年1月から、システムの弱点などを見つけるリスク診断からサイバー対策、システム監視、被害が発生した際の保険金支払までを一つの窓口で手掛ける。

 我々は、情報が漏洩した事後の対策としてサイバー保険をご紹介しています。是非、事前の対策だけではなく事後の対策も行いましょう。どの企業にも起こりうることです。

サイバー攻撃に対する必要な備えは大きく2つ
1.サイバー攻撃を受けないための対策
2.サイバー攻撃を受けた後の対策

詳しくはこちらのサイバー保険の専用ページをご覧ください。
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