情報は組織で守っていく

こんにちは!法人営業部の河野です。
私からは情報セキュリティ管理のISMSについてブログを書かせていただきます。

【情報セキュリティ管理とは?】

情報セキュリティ管理とは組織・企業における情報セキュリティ対策の取組です。情報セキュリティ製品などの技術的対策だけではなく、情報セキュリティ管理による組織的な対策が必要です。

従業員が故意に内部不正を働く以外にも予期せぬ原因で情報セキュリティ事故が起こることがあります。

社内での業務のルールや社内規定について従業員へ周知が徹底されていなかったり、従業員が情報セキュリティに対して意識が低いことが、その原因として考えられます。

自社での個別対策では、どうしても不十分な対策になりがちです。世界的に、安全にITを活用できる社会には各社の個別対策だけではなく、統一したルールが必要です。そこで、世界中の情報セキュリティ管理関係者が国際的な統一ルールとしてISMSを策定しました。

【ISMSとは?】

ISMSとはInformation Security Management Systemの略です。

組織全体で、情報資産のセキュリティを管理するための仕組であり、国際規格を基に、セキュリティ評価・情報セキュリティポリシーの策定・社内教育などを行います。規格を基にすることで、対策に漏れや抜けがなくなります。

【ISMSのメリット】

ISMSを組織に取り入れるメリットは下記の3点です。

①セキュリティ事故リスクの低減
②従業員の意識向上
③外部から信頼を与えることでビジネスチャンス拡大

【ISMSのデメリット】

また、下記のようなデメリットも存在します。

①ISMS認証のための業務負荷の増加
②ISMS認証のためのコストの増加

【まとめ】

ISMSにはメリット、デメリットがあり、両方の視点から導入を検討することをお薦めします。

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