サイバー攻撃はずっと続くのか?

 特定のターゲットに対して執拗に攻撃を与え続ける標的型攻撃という言葉を聞いたことがあるでしょう。

 ではこの標的型攻撃はどのくらいの期間続くものなのでしょうか?

 また、一度攻撃を受けて大打撃を受けた後も攻撃は繰り返されるのでしょうか?

サイバー攻撃を受けたらもう来ない?

 マルウェアに感染し情報漏洩してしまった、不正アクセスによって個人情報が改ざんされていた等サイバー攻撃を受けた場合、もう一度攻撃を受けることはあるのでしょうか?

 もちろん大いにあります。

 たとえば、ウェブサイトのエラー表示の際に、サーバや使用しているソフトのバージョンを表示していると、そのバージョンの脆弱性を突いた攻撃を受けることがあります。

 バージョン表示をやめない限り、このウェブサイトは繰り返し同じ攻撃を受けることになるでしょう。

 攻撃を受けた際は、犯人の攻撃手段や経路を考え、適切に対策を施さなければウイルス対策ソフトやファイアウォールを導入してもあまり意味を成しません。

サイバー攻撃が終わらない理由

 サイバー攻撃が一向に終わる気配を見せない理由は、

 サイバー犯罪を犯すリスクがとても低いうえに得られる利益が非常に高いこと

 が挙げられます。

 まず、日本は海外に比べてセキュリティに対する知識が乏しい傾向にあります。

 機密情報を持っているにもかかわらずセキュリティが低いともなれば、サイバー攻撃を仕掛けるリスクは海外の企業に比べて圧倒的に低いといえるでしょう。

 また、攻撃が成功した際の利益は、以前に比べ何倍何十倍もの報酬が得られると言われています。

まとめ

 残念ながら、インターネットに頼る生活を送っている以上はサイバー犯罪から逃れる事は出来ないでしょう。

 それどころかサイバー攻撃に加担する人やサイバー犯罪被害者は年々増加傾向にあり、減少に切り替わることは当分ありえません。

 一度攻撃を受けたからと言って、猛攻撃を仕掛けてくることはないだろうという油断も禁物です。

 攻撃を受けるということは犯人にセキュリティがずさんであるということを教えてしまったも同然なので、更に攻撃してくる犯罪者は増えると考えるべきです。

 セキュリティ部隊だけでなく、社員全員がサイバー犯罪に立ち向かうことを心がけましょう。

 我々は、情報が漏洩した事後の対策としてサイバー保険をご紹介しています。是非、事前の対策だけではなく事後の対策も行いましょう。どの企業にも起こりうることです。

サイバー攻撃に対する必要な備えは大きく2つ
1.サイバー攻撃を受けないための対策
2.サイバー攻撃を受けた後の対策

詳しくはこちらのサイバー保険の専用ページをご覧ください。
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